失敗しないプロジェクト収支管理ツールの選び方ガイド|PRO-TATSU » プロジェクト収支管理ツール一覧 » board

board

公開日:|更新日:

圧倒的な継続率の高さが評判のboardとは?フリーランスや数人~数十人の小規模企業にも利用しやすい月額料金でツールを提供しているboardのプロジェクト収支管理について調査しました。機能の特徴や利用プラン、ユーザーの口コミをまとめています。

boardのキャプチャ

引用元:board公式HP(https://the-board.jp/)

boardの特徴

中小企業のプロジェクト管理にちょうどいいツール

boardは、フリーランサーや数人~数十人の小規模企業をメインターゲットに開発された業務管理システムです。案件・プロジェクトごとの管理が前提となるため、プロジェクトごとに収支管理ができます。エクセルよりも高機能なもの、かつ手頃な価格で導入したいという中小企業に適している管理ツールです。

経営分析もカバーしてくれる

書類作成のほか、原価管理や受発注管理、売上予測など業務管理・分析予測の機能も備わっており、経営の一元管理・効率化が期待できます。無料トライアルにも対応していますので、導入前に使用感を確かめてみるのもいいでしょう。

また、開発やサポートにも注力しており、高い継続率を誇っています。

会計ソフトなどの外部サービスと連携

boardは「freee」や「弥生会計」など複数の会計ソフトと連携しており、仕訳CSVの出力を可能にしています。特に「freee」との相性がよく、発行した請求書の入金管理までを一気に効率化。経営陣が自ら月末処理を行うことも多い小規模企業では、バックオフィス業務にかかる時間を効率化させ、クリエイティブな業務に集中できる時間を作り出すことが重要です。

boardの操作画面

引用元:公式HP
https://the-board.jp/helps/help_reports_common

boardの導入費用

ベーシックプラン

初期費用 0円
月額費用 2,178円(※)

※利用可能人数3名まで

boardの導入実績・導入事例

業務効率化に大きく貢献しています

月末業務にかかる日数が10営業日から3営業日になったということは、単純に見積もっても、業務時間が70パーセントの削減できたと言えます。それに、案件登録や見積もり作成などの業務の手間もかなり削減されたので、それ以上と言えるでしょうね。業務効率の改善がまず一番、目に見えたメリットです。

引用元:board公式HP (https://the-board.jp/blogs/interview_beproud)

中小企業におすすめしたいツール

100人以下で、案件ごとの原価管理が必要な業種にはすごくお勧めだと思います。案件ごとに原価を見られる機能は本当に助かっていて、実際の計算は先ほど言った別工程で行っているのですが、最終的にいくらで発注したかなどの記録はすべてboardに入っているので、boardを見るだけで過去の状況もわかりますし、もしスプレッドシートの方で間違いがあってもすぐにわかります。

引用元:board公式HP(https://the-board.jp/blogs/interview_narrativebase)

案件ごとに管理ができるので柔軟な使い方が可能

案件単位で管理できて、複数の請求書を合算請求できるのも良いですね。ビジネスでは見積書と請求書が「1:1」のケースばかりではなく、たとえば毎月一定額を請求するような場合、見積書は1年分を提示して、請求書は毎月発行する「1:N」のケースもよくありますから。

引用元:board公式HP(https://the-board.jp/blogs/interview_libero_consulting)

本当に必要な機能を搭載したツールを選ぶのがポイント

高機能ほど高価格になるプロジェクト収支管理ツールでは、使わない機能を搭載したツールは選ぶようにすることも大事です。自社に必要な機能とは何かを再確認し、目的に合ったツールを選ぶようにましょう。

boardの機能一覧

boardの基本情報

運営会社 ヴェルク株式会社
本社所在地 東京都千代田区神田佐久間町1-8-2 第一阿部ビル 9F
電話番号 記載なし
公式HP https://the-board.jp

関連ページ

使いやすいと評判のプロジェクト収支管理システムの気になる操作感とは

UIの使いやすさを謳うツールはよくありますが、実際に使わないと本当のところが見えてこないのが実情です。そこでWEB制作会社の営業と制作者が、見やすいクラウド型プロジェクト収支管理システムNo.1(※)の「プロカン」を実際に使用し、良いところから、気になる部分まで本音レビュー。これから導入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

※参照元:株式会社日本マーケティング・リサーチ機構https://jmro.co.jp/r01150/ 2022年3月期/クラウド型プロジェクト収支管理システムについてのインターネット調査(日本マーケティング・リサーチ機構調べ) 調査期間:2022年1月27日~2022年3月3日

業界に特化した
プロジェクト収支管理
ツール2選

案件ごとの収支管理をする機会が多い業界・業種に特化したツールを使うことで、
ストレスなく痒い所に手が届く利用が実現できるでしょう。
こでは、プロジェクト収支管理ツール19社を調査し、業界に特化したおすすめツールを選出しました。

「脱Excel」
から始めるなら
プロカン
主な機能
  • 承認ワークフローがクラウド上で可能
  • 各種稟議書の電子決裁可能
  • シンプルで使いやすいUI
  • 電子帳簿保存法改正、インボイス制度にも完全対応
スタンダード 4,400円/月(税込)
(1アカウントあたり)
プロ 4,950円/月(税込)
(1アカウントあたり)
ニーズに合わせて
カスタマイズするなら
ZAC
主な機能
  • 勤怠などの各種収支をモニタリング
  • タスクをシステム上で共有
  • 販売、購買、工数、経費、在庫管理もできる総合ERP
  • MTGへの参加依頼可能
一括ライセンス買取型 要問合せ
月額ライセンス利用型 要問合せ
選定基準

2023年4月19日時点で、Googleで「プロジェクト収支管理」と検索して
公式サイトを確認できた19ツールの中から、下記条件に当てはまるツールを紹介しております。

  • 公式サイトにサービス費用が明記されている
  • 公式サイトで特定の業界に向けてのツールであると明記されている
プロジェクト収支管理ツールおすすめ3選の画像リンク
プロジェクト収支管理ツールおすすめ3選の画像リンク